お客様の声

Good Walkerには、様々な症状のお客様が通所されています。
お客様から頂いたお声の一部をご紹介いたします。

症状とお客様の声

ジストニアのリハビリ成果

T・Sさん / 72歳 男性 / 四街道市在住

始めにジストニアについて説明しますと、筋肉の異常緊張によって様々な不随意運動や肢位、姿勢の異常が生じる病気で、原因は筋の緊張度合いを調節している、大脳基底核の機能異常だそうです。
私は10年ぐらい前から徐々に左半身が不自由になり、大学病院の整形外科を受診したところ、神経が細くなるジストニアという病気で、これは治らないと言われショックでした。そして神経内科に回され薬で治療しているのですが、改善しないので市役所の介護課に相談したところ、あるケアマネージャーさんを紹介してもらいました。そして筋トレに適したリハビリ施設はどこですかとお尋ねしたところ、ヤクルト工場前のグッド・ウオーカーを紹介され、早速見学に行きました。そこでは7台のマシーンがありスポーツジムのようでした。そして10種類の運動ができて、全身の筋トレが可能と説明され、まさに求めていた機能訓練特化型の施設でしたので、早速申し込み、通所を始めました。
ここに通って現在1年半になりますが、今では腕と足がかなり動くようになりました。
私の変化を診た神経内科の主治医は、あなたはこの病気にしては異例の回復をしていますから、引き続き今のリハビリをお勧めします。そして手術を考えていましたが、これ以上の結果が見込めないので中止しましょうと言われました。当初この病気は治らないと言われ、希望を失いかけていたのですが、驚異的に回復したので、もっと早く来ればよかったと後悔しています。実はグッド・ウオーカーへの通所が遅れた背景には、私たちには各リハビリ施設の特長や内容を知る機会が、ほとんどないという事が有ります。私の場合は幸運にも良いケアマネージャーさんと施設に恵まれましたが、大多数の人は情報がなく、自分の運命を偶然に任せているのが実情で、不運にも同じ所へ何年も通いながら、成果の出ていない人が少なくないと思います。グッド・ウオーカーで私の病気に有効だったと思われる内容は、特殊な筋トレマシンと、マッサージ・整体、さらに動かない手足に電気を流し、筋肉を強制的に動かす方法だったと思っています。良いご縁をいただき感謝しています。

脳出血による左半身片麻痺の回復

Y・Sさん / 女性 / 四街道市在住

2017年に2度目の脳出血で倒れ左半身麻痺を発症しました。4か月間、某リハビリ病院に入院しリハビリを実施しました。始めは車いすの移動でしたが、お陰様でリハビリの結果、杖を使って歩けるようになりました。左腕(マヒ側)は理学療法士の訓練と指導によりどうにか動くようになりました。退院後はリハビリ専門病院系列の通所リハビリデイサービスに週1回通っていました。左腕全体と下肢の動きは大分改善しましたが、左手はじゃんけんのグーの状態で握ったまま開かず、発病後3年間経っても全く動きませんでした。ですから生活の中では全く使えない状態でした。リハビリの機会をもう1日増やしたいと思っていたところ、同じ脳卒中リハビリ仲間から、グッド・ウオーカーの評判と川平法のことを聞き、早速見学に行きました。グッド・ウオーカーでは脳卒中片麻痺の回復に画期的な川平法と低周波通電の自動運動を使って成果を挙げているとのことでした。機能訓練士の説明によりますと、川平法は別名、促通反復療法とも言い、脳出血や脳梗塞で障害された神経回路に対し、他力で繰り返し動かしてあげるという方法で、新しい神経回路を開発・発達させて、再び障害部位が動き出すという画期的な方法だそうです。この方法は鹿児島大学医学部教授の川平和美先生が開発したもので、脳卒中片麻痺の回復に優れていて、新鮮例はもちろん、発病後、何年もたっていて回復が横ばいになったケースでも改善が見込めると聞き驚きました。川平法を行っている施設、病院は千葉県でも極めて珍しいと聞いていますので、たまたま住んでいる四街道でご縁があったことは奇跡としか言いようがありません。さてそのグッド・ウオーカーでの成果はと言いますと、3年間握ったままだった左手が開くようになり、今では食べ物をつかんで口に運べるほどに回復しました。まだ不十分ではありますが次第に回復している事を実感し希望を持って嬉しい毎日を送っています。

脊椎圧迫骨折と脊柱管狭窄症による座骨神経痛

N・Hさん / 78歳 女性 / 四街道市在住

二年前に脚立から落ちて救急搬送され、腰椎圧迫骨折の診断で入院しました。退院後主治医から少しづつ歩くように指導されました。また、寝たきり状態を心配する家族からも、少しずつ歩くようにと勧められ、自分でもそうしなければいけないと思い、痛みを我慢できる範囲で歩き続けていました。ところがいくら歩き続けても一向に治る気配もなく、むしろだんだん悪化して、ただ立っているだけでも、座っているだけでも一時も痛みを我慢できないほどになってしまいました。しかし歩かなければ乗り越えることができないと思い、また、いずれは寝たきりになるかもしれないという恐怖心も常に有りました。それだけは避けたいと整形外科にも通院し、医師の指導に従い、痛みをこらえて歩き続けましたが、さらに悪化していきました。。そうしているうちに気が付けば2年も立っていました。ある時介護保険が使えるリハビリ専門の施設があると聞き、そのグッド・ウオーカーを見学にいきました。一通り説明を聞き納得して、さっそく通うことにしました。
そこで指導されたことは「痛む動作や姿勢を避けて、痛みを出さない状態を維持していれば治る」という、リハビリの常識の真逆でした。従って普通の筋トレマシンはやらず、ベッドに寝たままで、痛みが出ない範囲内でのリハビリにとどめ、自宅との送迎の際も座ると痛むので、車の背もたれを水平まで倒して、寝た状態で送迎されました。 自宅でも寝たまま過ごすようにアドバイスされました。1週間後少し楽になり、2週間後さらに楽になったことで、ようやく安静の重要性を納得しました。そして次第に楽になり、半年後には大分楽になって10分ぐらいは歩けるようになり、30分位は座っていられるようになりました。1年後には車に乗せてもらってスーパーなどで買い物ができるまでになりました。その後も日を追うごとに回復して行き、料理など台所周りや洗濯、軽い散歩もできるようになり、現在も楽しみに通っています。

脊柱管狭窄症で10年続く痛みの改善

K・Kさん / 75歳 女性 / 四街道市在住

脊柱管狭窄症で肛門周辺に強い痛みが出るようになったので、大学病院などいくつもの有名病院で、10年間にわたり治療を受けましたが全く効果がありませんでした。そこで筋力を着ければいいと思い、リハビリ施設のグッド・ウオーカーに通うことにしました。しばらくは所定の筋トレメニューを実施していましたが、筋肉は着いたものの、それでは痛みが全く改善しませんでした。そこで機能訓練士からアドバイスを受けたのは、立ち上がると痛みが出て、座ると痛みが止まるということは、なるべく座ったまま一定期間を過ごせば神経の炎症が治まり、痛みが改善する可能性があるという事でした。そこで自宅では立ち上がることを、なるべくしないですむように、キャスター付きの丸椅子に座ったまま、足で蹴って移動するようにしました。そうしたら驚いたことに3週間ぐらいで痛みが軽くなってきました。3ケ月でピーク時の2~3割まで減り、痛みの範囲も直径15センチから、2センチぐらいまで縮小して大変楽になりました。この痛みは10年関も続いているので、治ることはあきらめていたのですが、希望が出てきましたので現在も楽しみに通っています。

脊柱管狭窄症による座骨神経痛の改善

T・Sさん / 女性 / 四街道市在住

5年ぐらい前から腰から下肢に軽いしびれが出始め、某整形外科に受診したところ、脊柱管狭窄症と診断されました。そして痛み止めの薬と湿布薬での治療と、同時にノルディック杖2本使用でのウオーキングを指示されました。回復を期待して毎日30分ほど頑張って歩いていましたが、期待に反してどんどん悪化してしまいました。そこで筋肉を強化しようと某リハビリ施設に通いました。しかし全く改善せず2年後には朝が痛くて動けない状態が毎日続くようになりました。そこでリハビリ施設の変更を考え、あるケアマネージャーに相談したところグッド・ウオーカーを紹介され、さっそく通い始めました。そこでの最初のアドバイスは、痛みは危険を知らせる信号ですから、「それをやってはいけませんよ」と体が教えているのです。ですから、しばらくは痛みが出る動作と姿勢は決してしない様にということでした。今まで私は少しは我慢して歩かないと筋肉が落ちて、なおさら歩けなくなるのではないか、あるいは痛みを我慢して歩いているうちに、やがて痛みを乗り越えて治る時期が来るのではないか、と今思えば真反対の考えで泣き泣き歩いていましたが、いよいよ痛みが強くて朝起きられなくなってしまったのです。さてグッドウオーカーのアドバイス通りの生活に切り替えて、また、痛みを出さないリハビリに専念したところ、2か月ぐらいで痛みが減り始め、4か月ぐらいで半分になり、5か月目で痛みが残り2~3割まで減り、痛み止めの薬も不要になり大変楽になりました。さらに良くなりたくて通い続ける積りです。